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よくあるご質問

  • No : 6087
  • 公開日時 : 2014/03/04 10:39
  • 更新日時 : 2017/09/19 15:13
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H.264、フレームレート/5fps、リフレッシュ間隔/1sで録画した画像を、映像監視ソフトウェアやレコーダーで再生したとき、再生⇒一時停止後のコマ送り(逆コマ送り)が一コマずつ再生できません。コマ送り時に、3コマ、5コマと飛んだ映像になり、見たい映像が確認できないのですが、なぜですか?

回答

一時停止後のコマ送りは、最初に次の「Iフレーム」画像に移動するため、5fps、リフレッシュ間隔(= Iフレームの間隔)が1sのときは、2~5コマのコマ飛びが発生する場合があります。その後は、正常にコマ送りができるようになります。
コマ飛び間の画像を確認したい場合は、一時停止後、一度逆方向にコマ送りをして、前の「Iフレーム」画像を表示した後にコマ送りを行うと、目的の画像をコマ送りで見ることができます。

※Iフレーム: H.264画像圧縮のビデオシーケンスにおいて、他のフレームを参照しない基準となるフレーム。リフレッシュ間隔がIフレームの挿入間隔となります。

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